2010年4月29日木曜日

試験勉強のコツ vol 1 、公式を覚えるコツ

 計算問題に欠かせない公式は、覚え方を工夫すると覚えやすくなります。

 では、どのように公式を覚えるのがいいのでしょうか?

 そのことについて、まずは、お話したいと思います。
 
 まず、簡単な例としてオームの法則の式をあげて説明します。
 
 オームの法則の式は、電流(I)は電圧(V)に比例し、抵抗値(R)に反比例するということを、文字式という形で表現したものです。

 実際に式で表すと    I=V/R       

 ですが、これは"電圧を抵抗値で割ると、電流が求まる"ことを意味しているのにほかなりません。 このように、式が表している意味を、実際に考えて覚えていくと、その公式が表している意味も覚えられるし、実際に自分で覚えたことを元に公式を導き出す ことができるようになりますよね?

次に、例えば、理想気体の状態方程式を考える事にします。理想気体の状態方程式は

                 PV=mRT

で表すことができますが、これは"圧力(P)と体積(V)の積は、質量(m)と、気体(ガス)定数(R)と、温度(T)の三つの値の積に等しい"ことを表しています。

 このように式が表している意味もきちんと"考えて"覚えておくと、ただ式だけ覚えるのと違って、覚えやすく、忘れにくいし、また忘れてしまった時でも、式が表している意味を考えれば容易に式を導き出すことが出来ます。

 実際に公式を覚える時には、このようなコツを知っておくと便利なのです。

2010年4月4日日曜日

危険物乙4と二級ボイラー技士をセットで目指そう!! vol 13

 【試験を受ける際の注意点】
  実際に今まで勉強してきて、試験を受けようと思ったら、まずは試験の受験申請書を作成して、最寄の試 験センターに 郵送または持参して提出するか、または、危険物取扱者試験の場合はインターネットを利用 して申し込みをします。(つい最近、危険物取扱者試験の受験申請がインターネットで出来るようになりま した。:詳しくは消防試験研究センターのホームページで確認してください。)

  ボイラー技士試験の場合は試験会場が関東地方の場合、千葉県の市原市にあるのですが、そこに行くまでの時間と交通費がとても多くかかるため、最も良い方法は一年に一回おこなわれる出張試験を利用することが一番のお勧めです。

  出張試験は各県で行われるので、日本ボイラー協会の各支部に問い合わせてみると良いでしょう。

  

2009年10月3日土曜日

危険物乙4と二級ボイラー技士をセットで目指そう! !vol 12

  試験勉強のモチベーションを保つために

 試験勉強をしていくにあたって、試験勉強のモチベーションを保つことが重要になってくると思います。

 試験を受けると決めて、勉強を始めたのはいいけど、勉強がなかなか進まない。勉強の仕方がわからない。また、どこまで勉強したらいいかわからない。自分の今の実力がわからない。などの、悩みも出てきます。
 
 独学では、このままでは、合格できない!と思ったときが一番危ない時なのですが、逆にチャンスでもあるのです。

 こういうときに限って、独学を諦めて、通信教育に頼ってしまったり、参考書を買い足してみたりと、お金がかかる無駄な事をしてしまいがちです。
 
 最初に、お金をかけずに、独学で勉強しようと思ったことを忘れてしまいがちなのです。
 
 こんな時は、ぜひ、短期集中型の勉強に切り替えましょう!
 
 では、どのように短期集中型の勉強に切り替えたらいいのかその方法を皆さんに伝授します。
 
 1、試験が迫ってくると、誰でも焦りや不安が出てきます。その焦りや不安を力に替えるべく、もう一度、勉強の計画を短期集中型のものに練り直してみましょう!そのように、自分にプレッシャーをかけることも大切なのです。 
 
 2、短期集中型の計画に練り直す場合、過去問を解くことを重点において、勉強の計画を立てると効果的です。
 
 3、過去問を解くことで実際の試験の問題が、だいたい見えてくると思います。繰り返し、問題を解いて、問題ごと覚えてしまうことをお勧めします! 
 
 4、このとき、わからない問題があれば、テキストをしっかり読みながら確認し、もう一度問題を解くことで、また、実力が養えます。 
 
5、それでも駄目だと思ったら、公の講習を受講して、勉強方法や、理解度をもう一度、確認してみましょう!講習の受講には前もって申し込みが必要なのと、講習代金がかかります。しかし、勉強のモチベーションを上げるためには最良の方法です。
 
 以上のようにして、試験勉強に対してモチベーションを上げる努力をすると、勉強が長続きします。

 皆さんも、ぜひ、何が何でも合格するつもりで勉強して、ぜひとも、合格を勝ち取ってください!!