2014年9月14日日曜日

試験勉強のコツNo.12 過去問を重要視する。

試験勉強に大切なことは、まず、簡単に諦めないこと、勉強を続けることです。そしてもうひとつ大切なことは、過去問題を重要視することです。過去問題を、何回も何回も繰り返し解くことで、たいていの資格試験は合格できます。過去の問題は、その資格試験で、必要な知識が問われているのですから、それらの知識が合格するために必要であることは、間違いない事実なわけです。そして、その知識は何度も何度も、過去問題を解きまくることで身に付いていくのです。ですから、過去問と言っても、軽視は出来ないのです。その試験に必要な知識を習得するためには、過去問を重要視してください。そして繰り返し何度も、何度も解いてください。それによって、試験に合格できる実力が必ず身に付いてきます。過去問を制するものは試験を必ず制します!これは断言できる事実なのです。

2014年2月3日月曜日

試験勉強のコツNo.11 受験雑誌を活用する。

 資格試験に合格するための勉強法として、もうひとつは、受験雑誌を活用する手もあります。
第二種電気工事士ならば、電気書院から出ている、工事と受験、電験三種ならば、電気計算や、オーム社から出ている新電気などを購読しながら、受験勉強をするといった方法です。

 
 私も、現在は、電験三種受験のため、電気書院の電気計算を購読しながら勉強を進めています。これらの雑誌には、受験に必要な知識を学ぶのに役立つ事柄がいっぱい詰まっています。

 なので、これらの受験雑誌を利用しながら、勉強を進めるのも有りだと、私は思います。
受験勉強に必要なことは、要は、簡単に諦めないことです。諦めずに勉強していれば、 いつかは、必ず合格できます。

2013年7月8日月曜日

試験勉強のコツNo.10 確実に資格試験に合格するために...。

 私が、これまで紹介してきたことは、独学で、しかも安い費用で、確実に資格試験に、合格するための方法です。高いお金を払って、通信教育などを利用するよりも、おそらく、確実に合格できます。
 通信教育にしたって、お金を支払えば、テキストが送られてきて、そのテキストに沿って、自分で勉強して、添削してもらうだけで、自分で勉強するという意味では、独学と変わりはないと、私は思います。
 後は、独学では、自分の実力を確かめるために、私は、公の機関でやっている講習を利用したほうが確実に合格に結びつくと思うんです。
 そのため、多少費用はかかりますが、通信教育でかかる費用に比べたら、私が紹介している講習に行ったほうが、確実だと思います。
 

 たとえば、2級ボイラー技士資格を通信教育で取得するとなると、まず、ほとんどの人が、ボイラー実技講習に行かなければなりません、その費用が18,000円程度かかります。
 それに通信教育の費用が40,000円ぐらいかかると思います。それだけお金をかけても、合格できるとは限りません。
 私が紹介した方法では、2級ボイラー技士受験準備講習とテキスト代を含めて15,000円ぐらいしかかかりません。
 それで合格できれば、25,000円ぐらいは、浮くわけです。独学にしても、通信教育にしても、資格試験に合格するためには、あとは、あなたのやる気次第だということを、肝に銘じておかなければなりません。
 

 私は、通信教育で、高いお金を支払うのがバカらしかったので、独学で勉強しようと心に決めて、今まで資格試験に挑戦してきました。
 

 通信教育にいくらかかるのかは、私は、はっきりは知りません。あとは、それぞれ、自分で、いくらぐらいかかるのか、ぜひ、自分の目で、確かめてみてください。