2014年2月3日月曜日

試験勉強のコツNo.11 受験雑誌を活用する。

 資格試験に合格するための勉強法として、もうひとつは、受験雑誌を活用する手もあります。
第二種電気工事士ならば、電気書院から出ている、工事と受験、電験三種ならば、電気計算や、オーム社から出ている新電気などを購読しながら、受験勉強をするといった方法です。

 
 私も、現在は、電験三種受験のため、電気書院の電気計算を購読しながら勉強を進めています。これらの雑誌には、受験に必要な知識を学ぶのに役立つ事柄がいっぱい詰まっています。

 なので、これらの受験雑誌を利用しながら、勉強を進めるのも有りだと、私は思います。
受験勉強に必要なことは、要は、簡単に諦めないことです。諦めずに勉強していれば、 いつかは、必ず合格できます。

2013年7月8日月曜日

試験勉強のコツNo.10 確実に資格試験に合格するために...。

 私が、これまで紹介してきたことは、独学で、しかも安い費用で、確実に資格試験に、合格するための方法です。高いお金を払って、通信教育などを利用するよりも、おそらく、確実に合格できます。
 通信教育にしたって、お金を支払えば、テキストが送られてきて、そのテキストに沿って、自分で勉強して、添削してもらうだけで、自分で勉強するという意味では、独学と変わりはないと、私は思います。
 後は、独学では、自分の実力を確かめるために、私は、公の機関でやっている講習を利用したほうが確実に合格に結びつくと思うんです。
 そのため、多少費用はかかりますが、通信教育でかかる費用に比べたら、私が紹介している講習に行ったほうが、確実だと思います。
 

 たとえば、2級ボイラー技士資格を通信教育で取得するとなると、まず、ほとんどの人が、ボイラー実技講習に行かなければなりません、その費用が18,000円程度かかります。
 それに通信教育の費用が40,000円ぐらいかかると思います。それだけお金をかけても、合格できるとは限りません。
 私が紹介した方法では、2級ボイラー技士受験準備講習とテキスト代を含めて15,000円ぐらいしかかかりません。
 それで合格できれば、25,000円ぐらいは、浮くわけです。独学にしても、通信教育にしても、資格試験に合格するためには、あとは、あなたのやる気次第だということを、肝に銘じておかなければなりません。
 

 私は、通信教育で、高いお金を支払うのがバカらしかったので、独学で勉強しようと心に決めて、今まで資格試験に挑戦してきました。
 

 通信教育にいくらかかるのかは、私は、はっきりは知りません。あとは、それぞれ、自分で、いくらぐらいかかるのか、ぜひ、自分の目で、確かめてみてください。

2013年6月5日水曜日

試験勉強のコツ No.9 第二種電気工事士に合格する近道

 第二種電気工事士に合格するには、学科試験と実技試験の両方の試験に合格する必要があります。

 そのため、一番、良い方法は、職業訓練校で勉強するのが一番の近道だと思います。

 私は、国家試験で第二種電気工事士に合格しましたが、試験までの3ヶ月あまり、職業訓練校の電気工事科に通っていました。

職業訓練校で教えてもらったことを生かして、国家試験に3ヶ月間で合格することができました。

職業訓練校には、無料で通えるところや、一月あたり一万円程度の学費を取るところもあります。また、失業給付を受けながら通うこともできます。

また、入学試験なども、簡単な試験があります。詳しいことはハローワークで調べてみてください。
職業訓練校に入学するには、ハローワークでの申し込みが必要です。

また、職業訓練校に通う時間的な余裕や、お金に余裕がない方は、職業訓練校で行っている、第二種電気工事士受験準備講習などを利用する手もあります。

第二種電気工事士受験準備講習の費用は、学科と実技を両方受けて、テキスト代を入れても、1万5千円かからないぐらいです。

私の通っていた、埼玉県立川越高等技術専門校でも毎年のように講習をやっています。

なので、本気で、第二種電気工事士に合格したいのならば、職業訓練校を、ぜひ、利用してみてください。

きっと、後悔は、しないはずです。