試験勉強では、参考書を読み込むことも必要です。
特に、その試験分野に関係する法律は、国家試験では必ず問われます。
法律は覚えるのが大変ですが、これは、何度も何度も、繰り返し参考書を読み込んで、覚えるしかありません。
一冊の参考書を選び、その参考書を何度も読み返しましょう。
参考書の選び方は、法律などの法令の条文は読みずらいこともあり、理解しにくい部分もあるので、条文集よりも、条文だけでなく、解説が詳しく書いてある参考書を選ぶようにしましょう。
そして、その一冊を持ち歩いて、電車の中、休み時間など、いつでも読める時に読めるようにしておくといいと思います。
また、参考書の余白などに、気づいたことを書き込んだり、チェックを付けたり、付箋を付けたりして、自分だけの参考書に、ぜひしてみてください。
試験前までに、読み込んだ内容をきちんと覚えているかどうか、問題集などを使って必ずチェックしましょう!!
間違えた個所は、まだ読み込みが足りない証拠なので、再度読み込んでください。
そうやって、何度も繰り返し読み込むことで、知識として身に付いていくことを忘れずに頑張りましょう。
これから独学で、危険物取扱者・ボイラー技士をセットで取りたい!また、設備管理に関する資格をぜひ取りたい!と思っているあなたへ、設備管理に必要な資格の取得を目指したいと思っているみなさんへ、元、高校で理科(化学)を教えていた私が、私の合格体験をもとに教えられる事や、受験の際のアドバイスなどを伝えていきたいと思って作成した、これらの資格を目指したい方必見のブログです!
2011年8月30日火曜日
2011年6月3日金曜日
危険物乙4と二級ボイラー技士をセットで目指そう!! vol 15
-ボイラーの取り扱い方について-
前回、述べたようにボイラーは高価な機械であると同時に、とてもデリケートな機械です。なので、取り扱いには、最新の注意を払って取り扱わなければなりません。
まず、ボイラーを起動する際に、急激な加熱をしたりすることは、絶対に避けなければなりません。
ボイラー起動の際の急激な加熱は、ボイラー内部の耐熱煉瓦の寿命を縮めます。そのため、急激な加熱を続けていると、まず、ボイラー内部の耐熱煉瓦がダメになり、改修費用が多くかかることになります。
それだけでなく、起動の際の急激なボイラーの加熱は、プライミングやフォーミングなどの、キャリーオーバーの原因にもなりえます。
また、起動の際の急激な加熱は、燃料の無駄使いにもなるのです。ボイラーの熱損失で最も大きいのは、排ガスからの熱損失であることを考えれば、省エネの観点からも急激なボイラーの加熱は避けるべきです。
なので、ボイラーを起動する際には、ガス弁の開度を、最初は手動(マニュアル)で、開度0で、ボイラーを加熱していき、蒸気流量が出るまで徐々に、ゆっくりと加熱していきます。
そして、ボイラーが十分に温まってから、自動運転に切り替えるのが良い運転の仕方です。
最初から自動運転でボイラーを加熱すると、ボイラーの蒸気の負荷によって、ガス弁の開度が自動で決まるため、急激なボイラーの加熱がなされてしまう原因にもなります。
そのため、ボイラーの起動の際には、なるべく負荷をかけないように、時間を十分にとって、手動(マニュアル)で運転を行う必要があるわけなのです。
前回、述べたようにボイラーは高価な機械であると同時に、とてもデリケートな機械です。なので、取り扱いには、最新の注意を払って取り扱わなければなりません。
まず、ボイラーを起動する際に、急激な加熱をしたりすることは、絶対に避けなければなりません。
ボイラー起動の際の急激な加熱は、ボイラー内部の耐熱煉瓦の寿命を縮めます。そのため、急激な加熱を続けていると、まず、ボイラー内部の耐熱煉瓦がダメになり、改修費用が多くかかることになります。
それだけでなく、起動の際の急激なボイラーの加熱は、プライミングやフォーミングなどの、キャリーオーバーの原因にもなりえます。
また、起動の際の急激な加熱は、燃料の無駄使いにもなるのです。ボイラーの熱損失で最も大きいのは、排ガスからの熱損失であることを考えれば、省エネの観点からも急激なボイラーの加熱は避けるべきです。
なので、ボイラーを起動する際には、ガス弁の開度を、最初は手動(マニュアル)で、開度0で、ボイラーを加熱していき、蒸気流量が出るまで徐々に、ゆっくりと加熱していきます。
そして、ボイラーが十分に温まってから、自動運転に切り替えるのが良い運転の仕方です。
最初から自動運転でボイラーを加熱すると、ボイラーの蒸気の負荷によって、ガス弁の開度が自動で決まるため、急激なボイラーの加熱がなされてしまう原因にもなります。
そのため、ボイラーの起動の際には、なるべく負荷をかけないように、時間を十分にとって、手動(マニュアル)で運転を行う必要があるわけなのです。
2010年10月26日火曜日
試験勉強のコツ vol 2 、ノートの取り方・独学の際のコツ
皆さんは試験勉強の際に、きちんとノートを取る事をしていますか?
私のお勧めは、自分で、ぜひ、ノートを書く(作る)事です。
私自身は、まずノートを作るために、出来るだけ厚めのノートを一冊、用意します。
そして、自分のレベルで参考書を買ってきて、それを一度、読んで、ある程度理解してからから、丸写しして、さらに理解しながら覚えるためにノートを作ります。
そうやって何回か、読んで、書くことを繰り返しているうちに、大事なところが、自然に頭に入ってくるようになるのです。
私のお勧めは、自分で、ぜひ、ノートを書く(作る)事です。
私自身は、まずノートを作るために、出来るだけ厚めのノートを一冊、用意します。
そして、自分のレベルで参考書を買ってきて、それを一度、読んで、ある程度理解してからから、丸写しして、さらに理解しながら覚えるためにノートを作ります。
そうやって何回か、読んで、書くことを繰り返しているうちに、大事なところが、自然に頭に入ってくるようになるのです。
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