2011年8月30日火曜日

試験勉強のコツ vol 3 、参考書を読み込む

 試験勉強では、参考書を読み込むことも必要です。

 特に、その試験分野に関係する法律は、国家試験では必ず問われます。

 法律は覚えるのが大変ですが、これは、何度も何度も、繰り返し参考書を読み込んで、覚えるしかありません。

 一冊の参考書を選び、その参考書を何度も読み返しましょう。

 参考書の選び方は、法律などの法令の条文は読みずらいこともあり、理解しにくい部分もあるので、条文集よりも、条文だけでなく、解説が詳しく書いてある参考書を選ぶようにしましょう。

 そして、その一冊を持ち歩いて、電車の中、休み時間など、いつでも読める時に読めるようにしておくといいと思います。

 また、参考書の余白などに、気づいたことを書き込んだり、チェックを付けたり、付箋を付けたりして、自分だけの参考書に、ぜひしてみてください。

 試験前までに、読み込んだ内容をきちんと覚えているかどうか、問題集などを使って必ずチェックしましょう!!

 間違えた個所は、まだ読み込みが足りない証拠なので、再度読み込んでください。

 そうやって、何度も繰り返し読み込むことで、知識として身に付いていくことを忘れずに頑張りましょう。 
 
 

 

 

 

2011年6月3日金曜日

危険物乙4と二級ボイラー技士をセットで目指そう!! vol 15

-ボイラーの取り扱い方について-

 前回、述べたようにボイラーは高価な機械であると同時に、とてもデリケートな機械です。なので、取り扱いには、最新の注意を払って取り扱わなければなりません。

 まず、ボイラーを起動する際に、急激な加熱をしたりすることは、絶対に避けなければなりません。

 ボイラー起動の際の急激な加熱は、ボイラー内部の耐熱煉瓦の寿命を縮めます。そのため、急激な加熱を続けていると、まず、ボイラー内部の耐熱煉瓦がダメになり、改修費用が多くかかることになります。

 それだけでなく、起動の際の急激なボイラーの加熱は、プライミングやフォーミングなどの、キャリーオーバーの原因にもなりえます。

 また、起動の際の急激な加熱は、燃料の無駄使いにもなるのです。ボイラーの熱損失で最も大きいのは、排ガスからの熱損失であることを考えれば、省エネの観点からも急激なボイラーの加熱は避けるべきです。

 なので、ボイラーを起動する際には、ガス弁の開度を、最初は手動(マニュアル)で、開度0で、ボイラーを加熱していき、蒸気流量が出るまで徐々に、ゆっくりと加熱していきます。

 そして、ボイラーが十分に温まってから、自動運転に切り替えるのが良い運転の仕方です。

 最初から自動運転でボイラーを加熱すると、ボイラーの蒸気の負荷によって、ガス弁の開度が自動で決まるため、急激なボイラーの加熱がなされてしまう原因にもなります。

 そのため、ボイラーの起動の際には、なるべく負荷をかけないように、時間を十分にとって、手動(マニュアル)で運転を行う必要があるわけなのです。

2010年10月26日火曜日

試験勉強のコツ vol 2 、ノートの取り方・独学の際のコツ

皆さんは試験勉強の際に、きちんとノートを取る事をしていますか?

私のお勧めは、自分で、ぜひ、ノートを書く(作る)事です。

私自身は、まずノートを作るために、出来るだけ厚めのノートを一冊、用意します。

そして、自分のレベルで参考書を買ってきて、それを一度、読んで、ある程度理解してからから、丸写しして、さらに理解しながら覚えるためにノートを作ります。

そうやって何回か、読んで、書くことを繰り返しているうちに、大事なところが、自然に頭に入ってくるようになるのです。